Handbook の通り ESNEXT のコードで書こうとした場合、トランスパイラとして Babel が必要になる。Babel のインストールとか敷居が高いので codekit を使っている。

最新バージョンからは npm パッケージのインストールも GUI で簡単。プロジェクトごとにパッケージをいちいちインストールする必要があるのが面倒くさいのと、ベタ書きしたい JavaScript もトランスパイラを通してしまうのがやや厄介。慣れればいいだけの話だけど…。

すべてマニュアルで設定し制御出来るに越したことはないと思う。思うけど、 codekit あるともうそれでいいやってなる。

@wordpress/scripts

最近リリースされたありがたいパッケージ。 npm パッケージとして @wordpress/scripts をインストールすると、ブロック開発に必要なライブラリ等を揃えてくれる。ただし、以下のパッケージは前提というか依存関係外として別途インストールしている必要がある。(codekitの場合はそう)

  • react
  • react-dom
  • acorn
  • acorn-jsx

それでも、以前は必要かもわからないコンポーネントやライブラリなんかを手当り次第個別に突っ込んでて訳わからなくなってたので、すごくスタートが楽になった。

classnames

複数のクラス名を追加したり削除したりするのが簡単になる JS ライブラリ。

コアブロックのソースでも import されている classnames は @wordpress/scripts のパッケージに含まれていない。ブロックのスタイルはほぼクラス名の操作によって行うので、これも予め準備しておくと楽。というか導入は必須に近い。